OpenAI Platformの設定方法|APIキー取得から使える状態まで解説

AI自動化

ChatGPTを使ったことがあっても、
OpenAI Platformの設定で詰まる人はかなり多いです。

実際に、

・APIキーが見つからない
・エラーで動かない
・課金しないと使えないのか分からない

といったポイントで止まるケースが多いです。

この記事では、

・OpenAI Platformの登録方法
・APIキーの取得方法
・使える状態にするための設定

までまとめて解説します。


この記事でできるようになること

・OpenAI APIを使う準備が整う
・APIキーを取得できる
・n8nで利用できる状態になる


OpenAI Platformとは

OpenAI Platform は、
API経由でAIを利用するためのサービスです。

ChatGPTとは別で、
プログラムや自動化ツールから利用できます。


事前準備

・メールアドレス
・電話番号認証


アカウント作成

👉 https://platform.openai.com/

上記ページから登録を行います。
画面の案内に従えば、基本的なセットアップは問題なく完了します。

初期設定

初回ログイン時に、いくつかの情報入力が求められます。

・Organization name → 任意でOK
・What best describes you? → Student または Engineer

入力後、「Create organization」をクリックします。

※個人利用の場合でも、そのまま作成して問題ありません


その後は「Continue」をクリックして進みます。

APIキーの初回発行

・API Key name → 任意
・Project name → Default project のままでOK

「Generate API Key」をクリックすると、APIキーが発行されます。

重要

APIキーは一度しか表示されません

必ずコピーして保存してください。


「Continue」を押すと、
「Add some API credits(クレジット追加)」画面が表示されます。

ここはスキップも可能ですが、

今後使用するためにはクレジットが必要になります。

テスト用途として、5ドル程度の追加がおすすめです。

APIキーの取得方法

あらためてAPI Keyを作成する場合の手順は以下の通りです。

① ダッシュボードにアクセス

ログイン後、右上のメニューから「API Keys」をクリック


② APIキーの再発行

右上の「Create new secret key」をクリック

「Name」と「Project」を入力し、「Create secret key」をクリックするとAPIキーが再発行されます。

先ほど注意事項でも書きましたが、APIキーは一度しか表示されませんので、
必ずコピーして保存してください



課金設定について

OpenAI APIは基本的に従量課金です。


✔ ポイント

・少量ならほぼ無料レベル
・クレジットカード登録が必要
・ChatGPT Plusとは別料金


よくある詰まりポイント

APIキーが使えない

原因:課金未設定


エラーが出る

原因:キーのコピーミス


ChatGPTと混同している

PlatformとChatGPTは別物


次のステップ

ここまでできれば、

・OpenAI API
・X API

両方が使える状態になります。

次は、

・n8nとの接続
・自動投稿の構築

に進みます。


実運用について

実際に運用するには、

・プロンプト設計
・コスト管理
・安定したワークフロー

が重要になります。

このあたりは、
実際に使っている構成をまとめています。

▶ X自動化の設計と実装まとめ(noteリンク)

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